日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
日産80型 セミキャブオーバー 
日産80型 セミキャブオーバー 1939年(昭和14年)




■全長/全幅 4,699×1,905mm
■エンジン 直列6気筒SV ■総排気量 3,670cc
■最高出力 85ps/3,400rpm ■最大トルク 23kg-m/1,200rpm


セミキャブオーバーとはボンネットタイプとキャブオーバータイプの中間の スタイルをさす。日産では80型がトラック、90型がバスの形式を表すが、 この車は戦後病院の救急車として活躍していたものである。
屋根の垂木などは木材が使われており、当館におけるレストアに際してもそ の骨組みは木材で忠実に再現している。



この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
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プリンス・セダン AIGH−V
プリンス・セダン AIGH−V 1955年(昭和30年)




■全長/全幅/全高 4,290×1,655×1,622mm ■車両重量 1254kg
■エンジン 水冷直列4気筒 SV ■総排気量 1,484cc
■最高出力 52ps/4200rpm ■最大トルク 10.0kg-m/2000rpm
■変速機 4 速MT ■最高速度 115km ■乗車定員 6人



我が国初の2トーン・カラーを取り入れ1955年10月にデビューしたV型は外形寸法では、全高が10mm低くされた以外は、AISH−厳燭帆瓦同様であった。
ボンネットが低いので前方視界は非常に良くなりました。先端のマスコットは今までの飛魚からジェット機型に改められた。
1957年型のAISH−嵯燭魯┘鵐献鷭侘呂60HPとなった。
その後この車種がスカイラインとして生まれ変わった。


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ダットサン ブルーバード ファンシーDX
ダットサン ブルーバード ファンシーDX 1961年(昭和36年)  










■全長/全幅/全高 3,860×1,496×1,480mm ■車両重量 890kg
■エンジン 水冷直列4気筒OHV ■総排気量 1,189cc
■最高出力 55ps/4,800rpm ■最大トルク 8.8kgm/3,600rpm
■変速機 3速MT ■乗車定員 5人



昭和36年2月に女性向けに1200ファンシーDX(DP311L)が発売された。
3速フルシンクロミッションを採用、その他女性用のソフトな内装色、化粧用ミラー、オルゴールの鳴る方向指示器、2トンカラーのオシャレな外装色、外装色と共色のホイールなど日本で初めての女性専用車として作られた。


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スカイライン初代〜6代目
昭和を駆け抜けたスカイラインたち
今年はSKYLINE誕生52周年


初代から6代目まで一堂に日本自動車博物館で展示中!


初代プリンス スカイライン スポーツ 昭和37年(1962〜1963)



初代プリンス スカイライン 1900スタンダード 昭和38年(1957〜1963)


2代目スカイライン 2000GT-A 昭和39年(1963〜1968)


2代目スカイライン 2000GT-B 昭和40年(1963〜1968)


3代目スカイライン 1500デラックス 昭和44年(1968〜1972)


4代目スカイライン GTX-E 昭和50年(1972〜1977)


5代目スカイライン GT-EX 昭和52年(1977〜1981)


6代目スカイライン 2000RS-XターボC 昭和59年(1981〜1985)


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