日本自動車博物館 名車解説ブログ

日本自動車博物館おおぶち博士の名車解説です。(展示車は予告なく変更されることがあります。)
日産80型 セミキャブオーバー 
日産80型 セミキャブオーバー 1939年(昭和14年)




■全長/全幅 4,699×1,905mm
■エンジン 直列6気筒SV ■総排気量 3,670cc
■最高出力 85ps/3,400rpm ■最大トルク 23kg-m/1,200rpm


セミキャブオーバーとはボンネットタイプとキャブオーバータイプの中間の スタイルをさす。日産では80型がトラック、90型がバスの形式を表すが、 この車は戦後病院の救急車として活躍していたものである。
屋根の垂木などは木材が使われており、当館におけるレストアに際してもそ の骨組みは木材で忠実に再現している。



この自動車は、<日本自動車博物館>で展示しております。
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Jul.2017
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